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AKI-H8/3664Fとは?

 
   マイクロコンピューターとは?を先に読んでくださいね
 
〜AKI−H8/3664Fとは?〜
   
   これが 3664F(QFP)です
   これを売っている秋月電子通商には 3664Fは 2種類ありますが
   ここでは QFPタイプ を紹介していきます
 
   これは H8/3664F というくらいですから H8/3048F の仲間です
   同じH8シリーズなのです
   
〜性能〜
   電気を流したり止めたり また電気が流れているかどうかを調べたりできるものを I/Oポートといいますが
   3664Fでは 最大35個使うことができます(正しく言うと ちょっと違う)
   3664Fには パソコンと通信できる端子が1つついています また アナログ信号を読み取れる A/D変換というものが8個あります

H8/3664Fの性能
I/Oポート 29個と 入力専用のポートが8個
A/D 8個
D/A なし
ROM 32KB
RAM 2KB
ROMへのプログラム保証書き換え回数 100回

   まぁ こんなもんです ほかの詳しいデータが見たい方は 日立のホームページで見てください
 
   H83048Fとの違いは

3664Fの3048Fとの違い

●3048Fはプログラムを書きこむ回路が必要だが 3048Fはケーブルをつなぐだけで必要ない

●ROM/RAMの容量が少ない

●I/Oポート RS232C端子の数が少ない D/A変換がない

●I2C通信端子がある

●小さくて 安い(今現在 3664F・・・1600円  3048F・・・3500円)

他にもあるが まぁ大まかに言うとこれだけ

 
〜開発環境〜
   当然 H8/3664Fだけ持ってても 面白くないね
   3664Fの動きを書いたプログラムを書きこむ必要がありますし
   それを動かす回路も必要になります
   プログラムはパソコンで書いて RS232Cという通信方法で パソコンから3664Fに書きこむことになりますが
   3048Fと違って 3664Fはケーブルを直接つなぐだけでいいので
   3048Fのように書きこむ回路は必要ありません
   そこで 3048Fのような マザーボードを買う必要はなく
   自分で 書きこみもできる&プログラムを書きこんだH8を動かせる回路 を作る必要があります
   しかし そんなに難しくありません 部品の数も10個ぐらいですから
 
   それと3664Fに必要な ソフトはほとんどすべて インターネットから無料でダウンロードできます
 

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