初めの一歩 とりあえずやってみよう
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〜前文〜
じゃあ まぁ 一回目ということで さっそくプログラムしてみよう!
・・・と言いたいところですが AKI-H8は
プログラムを書きこめる回数が 100回までしか保証されていません
つまり 100回以上書きこみをすると あるとき急にプログラムが書きこめなくなる かもしれないのです
〜じゃあどうするか〜
H8には ROMというのとRAMと言う2つのメモリーが入っています
プログラムは ROM と言われるメモリーに保存されます
ROMは電気を切ってもデータを残しとけるメモリーです
それで、このROMの保証された 書き換え回数が100回と言うことです
だからプログラムの書き換え保証回数が100回なんです
でもH8のメモリーは他にRAMと言うものがあります
RAMはプログラムで自由に使うことのできるメモリーで プログラムで好きなようにデータを保存したり読んだりできるメモリーです
RAMは電気を切ると保存されてたデータは消えます
しかし無限 つまり何回でもプログラムを書きかえられるのです あるとき急に書きこめなくなることはありません
H8は ROMにプログラムがあろうと RAMにプログラムがあろうと そのプログラムを実行することができます
つまりRAMにプログラムを書きこんでそれを ROMに書きこんだときと同じように実行することができるのです
RAMなら何回でも書きかえられますからね いつ書きこめなくなるか分からないROMを使うよりいいですね
と言うことでRAMにプログラムを書きこんで実行しましょう
〜ソフト〜
では RAMにプログラムを書きこめばいいのですが それには
専用のソフトとプログラムが必要になりますが
ダウンロードできますので ノープロブレム(問題なし)です
| H8に書きこむプログラム H8のROMに1度書き込む |
http://www.vector.co.jp/soft/dl/other/h8/se299983.html の中の「ダウンロード」の中の「FTPでダウンロード」を押して 保存して解凍してください |
| パソコン用のソフト H8のRAMにプログラムを |
http://www.renesas.com/jpn/index.html の中のhttp://www.renesas.com/jpn/support/seminar/sample/index.html で内容を読んで「同意」ボタンを押して「H8/300Hシリーズ」を押して 「Hterm」 を押してダウンロード(1.82MB)して 解凍してください |
それぞれ保存して解凍してくださいね
〜後書き〜
ご苦労様でした 字ばっかでごめんね
これでRAMにプログラムを書きこんで実行するのに必要なものがそろいました
まぁ 「俺は書き換え回数なんか気にせず ROMに書きこんでやるぜ!」
という人はご自由にどうぞ
| まとめ〜 H8にはROMとRAMと言うメモリーがあって ROMは電気を切ってもデータを残します RAMは電気を切るとデータをなくします でも H8のROMは100回までが保証書き換え回数 RAMはほぼ無限 |