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二歩目 とりあえずやってみよう2

 
〜前書き〜
   では 前回 RAMにプログラムを書き込んで実行するのに必要な 
   プログラムとソフトはそろいました では早速やってみようじゃ あーりませんか

   もしRAMに書きこまずに ROMに書き込むという方は
    ここはすらすらと読んでください


〜プログラムの書きこみ〜
   では 最初にダウンロードした方を 解凍すると 「Monitor.mot」または「Monitor.src」ってのがあるはずです
   それを この前の 動作テストをしてみよう の時のように H8のROMに書きこんでください
 
〜拡張子〜
   拡張子の説明を忘れてた・・・ ちょっと話が飛ぶけどするね
   ここを見てね↓
   コウザ 拡張子とは?
   と言うことで。 ちなみに H8に書きこむプログラムは拡張子が mot です
〜プログラムをRAMへ〜
   ごめん話しが飛んで どうしても しておかないと、いけなかったもので
   で、 Monitor.motを書きこんだんだよな ちなみに これはモニタープログラム(デバックモニタ)というものだ
   これが パソコンと通信して H8のRAMに パソコンから送られてきたプログラムを書き込み実行するソフトなのだ
   
   それじゃぁ もう一個ダウンロードしたやつを解凍すると 「Hterm.exe」があるはずだ
   
   これは さっきのH8に書き込んであるモニタープログラムと通信して RAMにプログラムを書きこんで
   RAMのプログラムを実行したり 実行の状況を表示してくれる便利なものだ
 
   で、Htermを実行して
   それからまず通信速度を設定しないといけません
   Htermの「通信」の「切断」を押してください 
   で「ファイル」の「プロパティ」で「ビットレート」のところを 38400にしてください
   
    (また通信ポート(COM1とかCOM2とか)の設定が必要な人は 設定してください)
 
   OKを押すと Htermは 接続スタンバイ になります
   そこで H8の電源をいれてください(もちろんプログラム実行モードで
   すると Htermの画面に 文字がいっぱい出ると思います
   文字がいっぱい出たら 成功です
   H8のRAMに Htermからプログラムを転送する準備ができたことになります
 
〜続プログラムをRAMへ〜
   では 実際にRAMへプログラムを転送して実行してみましょう
   ココでは これ(test.abs) を使ってください(ダウンロードしたら解凍してね)
   
   では Hterm を起動して H8の電源を入れて 文字がたくさん出たと・・・
   で Htermの「コマンド」の「Load」で RAMに書きこむプログラムを選択します
   つまり ↑の プログラムね( test.abs です) を指定してください
   すると アドレスが表示されると思います これは RAMの?〜?までにtest.absを書きこみました と言う表示です
   あとは これを実行するだけです Htermに 普通にキーボードで Gと入力して Enter押すか
     メニューの「コマンド」の「GO」を押してください
   これでRAMに書きこまれたプログラム(test.abs)が実行されます
   実行すると H8のLEDが2つともつくでしょ?つけば成功です
 
     しつこいが わからないことや動かないことがあったら どんどん掲示板に書きこんで
 

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