組み立てよう3
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〜前書き〜
ようし それでは H8の方の製作に取りかかろう
こっちは 回路自体は小さいものの 取り付ける部品が多いのと
取り付ける部品どうしが 近いのと 基盤の性質から はんだ付けは難しいです
〜準備〜
それでは はんだと半田ごて そのほかもろもろを用意して
それと「AKI-H8マイコンボード」と書かれた 黄色い部分のある紙を用意してください
それには H8の機能や部品の取り付け位置なんかが書いてあると思います
〜ともに作成〜
今回は ちょっと部品の配置が難しいので HSP(プログラム言語です)を使って
一つづつ 「これはココ これはココ」のように ゲーム感覚で
出来るようにしました でも これに対応してないパソコンも一部あるそうなので
一応すべて説明を下に書いておきます
〜HSPデH8〜
注意: もし何も下に何も出ていなければ
「更新」ボタンを押してください 何回か押していれば スタートボタンが出てきます
〜組み立て〜
〜抵抗〜
| R1 | 4.7KΩ(黄紫赤金) | 普通のカーボン抵抗(茶色っぽい一般的なやつ) |
| R2 | 10KΩ(茶黒橙金) | 上に同じ |
| R3 | 47Ω(黄紫黒金) | 上に同じ |
| R4〜R7 | 10kΩ(茶黒橙金) | 上に同じ |
〜ダイオード〜
| D1 | ダイオード | 取り付け方向アリ(説明書を見よ) |
| D2 | ダイオード | 上に同じ |
〜クリスタル発振子〜
| X1 | クリスタル発振子 | 銀色の2本足 |
〜コンデンサー〜
| C1〜C4 | 積層セラミックコンデンサー | 青くて色の濃い方のコンデンサー |
| C5 | 電解コンデンサー | 黒い円柱状のやつ 取り付け方向アリ(説明書を見よ) |
| C6 | 積層セラミックコンデンサー | 青くて色の薄い方のコンデンサー |
| C7 | 上に同じ | 上に同じ |
| C8 | 積層セラミックコンデンサー | 青くて色の濃い方のコンデンサー |
| C9〜C12 | 積層セラミックコンデンサー | 青くて色の薄い方のコンデンサー |
| C13 | セラミックコンデンサー | 茶色っぽいやつ |
| C14 | 上に同じ | 上に同じ |
〜IC〜
| IC2 | 5VリセットIC | トランジスターのような3本足のやつ 取り付け方向アリ(説明書を見よ) |
| IC4 | 5Vレギュレーター | 上のやつよりちょっと大きい 裏面に金属のついた3本足 取り付け方向アリ(説明書を見よ) |
〜ピンヘッダー〜
| CN1 | 40P | ニッパなどで切って合わせる 基盤の上からはんだ付けする |
| CN2 | 20P | 上に同じ |
| CN3 | 40P | 上に同じ |
| CN4 | 10P | 上に同じ |
追伸:ピンヘッダーは余ります
〜完成写真〜

〜最後に〜
これですべて完了です
はんだ付けにミスがないか 部品の間違いはないかチェックしてください
それでOKだったら 前回作った回路に差しこみます

こんな風にね
電源が入るかチェックしましょう
今度は S7に注意してください S7はH8の動作モードを切り替えるもので
S7をONにすると プログラムを書きこむモードで OFFはプログラム実行モードです
要注意:S6がONの時 つまり動作中にS7は絶対に切り替えない
切り替えた場合 すぐに壊れることはないですが
危険です
ではS7をプログラム実行モードにしてください つまりS7をOFFにしてください
・・・どっちがONかOFFか わからない場合は説明書に載ってます
でOFFにしたら S6をONにしてください
そして ちゃんと基盤のLED(赤い電源確認用の)がついていますか?
それと今回作ったH8回路のIC4に ちょっと触ってみてください
もし すっごく熱くて 触れないという状況だったら どちらかの基盤に
はんだのミスか 部品の違いがあります
OKだったら テスト成功です
スイッチを切ってください
H8回路は 差しこんだままだよ
| 重要まとめ: S7はモード設定で ONだとプログラム書きこみモード S6がONの時(電源が入ってるとき)絶対にS7を切り替えない |