動作テストをしてみよう
![]()
〜前書き〜
それでは 今回は ちゃんとH8が動作してくれるかどうか
実際にプログラムを書きこんで テストしてみましょう
〜プログラムを書きこむ前に〜
それでは ケーブルを買いましたよね? ケーブルは 25P−9Pと言うもので
9P つまりピンが9個の小さい方をパソコンのポートにつなげて
25P つまりピンが25個の大きい方を AKI-H8につなげてください
それでケーブル接続はOKです ちなみにソフトのインストールで入れたポート番号
と同じところに差してね 僕はポート番号1にしたので ケーブルをパソコンの
ポート1につなげたよ
それで一応AKI-H8の電源が入るかチェックしてください(LEDがつくかどうか)
前についたのなら問題なくつくはずです
〜プログラムの書きこみ〜
それでは 前に保存した
![]()
これを覚えてますか? これを起動してみてください(今度からライターソフトと呼びます)
開くと こんな画面になると思います

これの 「フラッシュメモリブロック情報ファイル:」のところを
3048.infにしてください (場合によってはすでに設定されているかもしれません)
追伸・・・1度入力してしまえば 今度からは記入する必要はありません
それで 「モード選択」の「ブートモード」にチェックが入ってることを確認してください
ブートモードは プログラム書きこみモードだと思ってください
で「設定」を押してください
すると「ブートモードに設定しリセットスタートしてください」と書かれたのが出てきますね
その時に H8の電源(S6)が切れていることを確認してから
モード切り替えのスイッチS7をONにして プログラム書きこみモード(ライターモード)
にしてください そしたら電源(S6)を入れてください
で「OK」ボタンを押してください
すると書きこみ制御プログラムが転送されはじめます
それが終わると プログラムを書きこむ準備が出来ました
エラー タイムアウトが出た場合・・・1)ケーブルはちゃんと接続してありますか?
2)AKI−H8の電源は入っていますか?
3)基盤はちゃんとライターモードになってますか?
4)ソフトの保存のときの ポート番号は合っていますか?
5)ソフトをもう1度保存しなおしてみてください
6)掲示板に書きこんでください
| 倉葉さんからの 書きこみができなかった場合 http://ym3.plala.jp/yamasan/index.html(直リンクごめんなさい) |
でライターソフトの 「WRITE」を選択してください
![]()
すると こんな画面になります それの「参照」を押して 書きこむプログラムを選択します
今回書きこむプログラムは ソフトを保存する時に保存した「Mb」フォルダの
Mbtest.motです ですから 書きこむプログラムを選択する時はこうなります

上のダイアログで
フォルダに切り替えは 右側の「フォルダ」で ファイルを選ぶのは 左側のファイル名です
でmbtest.motを選択したら「OK」ボタンを押します
するともとの画面に戻りますので
それの「OK」を押してください
するとプログラムが書きこまれ始めます
それが終わったらプログラムの書きこみは完了です
〜テスト実行〜
プログラムの書きこみが完了したら H8の電源(S6)を切ってください
それからプログラム実行モード(S7をOFF)にしてから電源を入れてください
あれっ? 変化がありません それは液晶画面のコントラスト(濃度)を
調節する必要があります それは H8ボードの半固定抵抗があったでしょ
VR1です それを右に回すなり 左にまわすなりして 文字が見えるところに合わせてください
どう? なんか文字が出てます? ではボタンを押してみてください
S3とS4は 押すとLEDが反応するはずです
つかない場合(LEDも液晶も反応しない)
1)ちゃんとH8はプログラム実行モードですか?
2)ちゃんと電源は入っていますか?
3)液晶のコントラストを調節してみてください
4)液晶とLEDとボタンの部品にミスや間違いはないかチェックしてみてください
5)掲示板に書きこんでください
つかない場合(ボタンを押すとLEDは反応するが 液晶に文字が出ない)・・・
1)液晶のコントラストは調節してありますか?
2)液晶用のジャンパーはちゃんとつけてあるか または間違っていないか?
3)液晶のはんだミスなんかはないか?
4)掲示板に書きこんでください
〜最後に〜
どうでしょう? ボタンを押すと液晶画面の表示内容も変わるし
面白いでしょ
これでH8の開発環境は整いました