第一章 キットの選び方
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当たり前の題だな
いきなり IC(足と足との幅がとても狭い部品)の半田ずけなんかできんもんナ
| ICっ |
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ちっちゃいだろ
「これほど電子工作界に発展(はってん)
をもたらした部品は無い!」といってる人がいた
確かにIC(あいしー と読む)はすごい部品だ
こん中に いろんな部品が つぶされて入ってるようなもんだ
| 初めてのキット |
まず第1回目の電子工作は もちろん ラジオ(AM)でしょう
理由は 初めてキットを買うときのジョウケンをすべてのんでるからです
はじめのキットの (僕が思う)ジョウケンというのは
| 「ICの入ってるものワだめ」 「基盤は大きく部品は少ない」 「安いもの」 |
ICは半田ずけが難(むずか)しいからやめたほうがいい
部品を取り付ける板のことを「基盤(きばん)」といいますが
その基盤が大きくて 部品の少ないものがいいでしょう
余り狭(あま り せま)いと
半田ずけするとき 一緒(いっしょ)にくっついてしまうので・・・
「安いもの」 そりゃー安いほうがいいはな
たいていのキットを売っているところにはラジオがあるべ
ラジオは最低5つからの部品で作れるし 大体 板も大きく
ICも余り使われていないのが多く(*ちゃんと確かめましょう*)
構造(こうぞう)も簡単で 最初にやるにはやっぱこれ
もちろん中を確かめてから買ってください
電気屋で買うか イーケイジャパン
のホームページでも見てみてください
そもそも僕はロボットコンテストを見て「作ってみたいなー」ってことっでえ
はじめたんですが
大体 2つか3つぐらいのキットを作るとICの半田づけができるようになって
1年ぐらいやると大体のキットは作れるだろう
そして・・・きみは電子工作にはまってるだろう・・・(たぶん)