第五章 回路図


〜前書き〜
   前回 電圧と電流と抵抗の関係をやりました
   抵抗がいっしょなら電圧と電流は何関係でした? 答えは恋愛関係!・・・・なわけないか(比例です はい)
   今回はちょっと話がずれて回路図に入りますね
〜回路図について〜
   前回は電池と豆電球をつなぐ回路を紹介しました
   
   では 実際、回路を設計したら回路を上のように部品を銅線でつなぐ絵で書くと思いますか?
   答えはYESじゃなくてNOです 上のような絵では書きません
   ではどうやって回路を描くのかというと 部品1つ1つを図記号を使って表現するのです
   たとえば上の回路を回路図(部品を記号で書いた設計図を回路図という)は下のようになる
   
   この方が分かりやすいよね ましてや複雑な回路を上みたいに部品使ってを書くと とてつもないことになる(!!)
   上のやつだと電池はと書いてあります これが電池の図記号です
   棒の短い方がマイナス 長い方がプラスです
   んで豆電球の図記号は右の 丸にぺけの記号 です
   そして配線(部品どうしのつなぎ方)は線で表してあります
 
   回路図を書くときの注意点 
      * 配線の線は 基本的には直線で曲線では書かない
      * 交わっている配線どうしがつながっているかどうか下のように判断する
          このように交わっている場合 まずこの2つの配線はつながっていない
          これは確実に2本はつながっている
          これは確実に2本はつながっていない
          T字型でつながっている場合は 確実につながっている
   
   こんなもんかな?
〜グランドという考え方〜
   ちょっとここで豆知識
   電子回路をやっているとグランドという言葉がときたま飛び出してきます
   グランドとは 要するにマイナスということだ
   グランドの考え方で上の回路図を書きなおすとこうなる
   
   マイナスはグランド(和訳すると地面とかそう言う意味らしい)として
   アース(上の図にある、横棒に3本の斜め線)に接続するということはグランドに接続するという意味で
   グランドはマイナスだから マイナスに接続するという意味だそうだ
   簡単に言うと グランドとはマイナスだ
   確かにグランドを使うと もっと簡単に回路を書けるね
   

まとめ〜!

@回路は部品などを図記号にしてあらわした回路図というのを使ってあらわす

@グランドとは簡単に言うとマイナスだ

 

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