第一章 そもそも物とは?
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みんなの家には 電気があるかな?
もちろんあると思う 少なくとも今、君はパソコンを使ってるのだから(^^)
でも、もし『電気って何?』と聞かれたら答えられる?
どう?『目に見えないもの』とか『モーターとかを回せれるもの』と言うのでは
答えじゃないぞ
じゃあ 僕の天才的な教え方で教えてしんでよう(どこが天才的だ!どこが!)
〜そもそも物とは〜
まず 電気を理解するには『物とは何か?』を分からないといけません
『もの』ってなんざんしょ?
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例えば 紙を半分に破(やぶ)ったら、半分ずつは何になる? もちろん2つは紙になるよね 紙は2つに割っても紙である これは わかってると思う だれか紙を割ったらプラスチックになったと言う人いますか? |
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でも さらにその2つに割ったものを2つに割っても紙だ それを割っても それを割っても・・・・・ と、終わりが無いように思えます いつまで割っても紙でいられるのであろう? 不思議だ 消しゴムやプラスチックでやっても同じ・・・・・ |
物はいくつ割っても同じ!?
みんなそう思ってしまう・・・・・
しか――――し!
紙を割っていても限度があるのです
限度は・・・・・分子(ぶんし)と呼ばれるものだ!
分子の説明をするには紙では説明しにくいので 話を水にします
もちろん水だって半分に割っても水ですね
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水をその分子とかいうものまで分けます すると水分子(みずぶんし)という 水のこれ以上 分けられない状態になります この水分子がたくさん集まって「水」になるのです この 分子 というものは小さすぎて目では見えません ※ |
水を電子顕微鏡(でんしけんびきょう)という顕微鏡なら
水分子を見ることができます
何億、何兆と水分子が集まって やっと コップ一杯ほどの水になるのです
次の章では もうちょっと詳しく話します