早速やってみよう

 
   では早速使ってみましょう といっても ためしに使ってみるといった感じです
〜簡単に使い方〜
   PCBE をダブルクリックして 起動してください
   
   まず パターン つまり電気を流す線を書いてみましょう
 
〜配線〜
   
   これの まんなかのやつ(横に細長いやつ)がパターンの線です
   それを押してください
   で 黒い画面のどこでもいいですから クリックしてください
   
   で そのままマウスをずらすと そこからついてくるはずです 伸びてくるといったほうがいいかな?
   それで次に、どこでもいいですから また別のところでクリックしてください
   
   こうなりますね
   これで完了するときは 右クリックを押せば OKです
 
〜線の太さ〜
   では 今度は太い線を書いてしてみましょう
   
   これの 右側のやつを押してください
   すると何やら数字がたくさんあると思いますが それで線の太さを選べます
   すべて ミリ表示です 一番太い(数字が大きい)のを選んで 「選択」 を押してください
   では線を引いてみましょう
   
   こんな感じになりました
   前にも言いましたがこれがパターンになります
   この赤い線の部分が印刷され基盤に現像されると、基盤での電気を流す道筋になるわけです
 
〜部品をとりつけるための穴〜
   今度は 部品をとりつけるための部分を 書いてみましょう
   
   の右から2番目を押してください
   で適当なところで とりつけ(クリックして)てください
   
   上の図の下のやつが出ると思います これが部品の足の入る穴です
   この部分をドリルで穴をあけて 部品の足を入れて 半田付けするのです
   別の穴をつくり 2つの穴を パターンで結んでみましょう
   
   実際はこんな風に配線していくのです 上の図だと 2つの穴は配線されてて 電気が流れます
 
   ちなみにこの線は 線に流れる電流によってある程度太い方がいいです
   どのパターン(線)も太いほうが 印刷や現像がしやすいですが
   電流が たくさん流れるところほど 太くする必要があります
 
〜タイプ(レイヤー)〜
   
   これの左側は 線なんかのタイプ(レイヤー) を選ぶものです
   押すと0〜7があって 多分今は1が選択されていると思います
   ためしに1以外を選んで 線を引いてみてください
   線の色が違うと思います
   PCBEではタイプ 1 7 8 しか 印刷されないのです(設定で変えられる)
   だから それ以外のタイプで書いた線は パソコンの画面に出ていても 印刷されませんので 図記号
   とか パターンでない線とか 文字とかに使用します 
 
   次回からは実際にパターンを書いていきます

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