プリント基板とは?

 
   どーも
   ここからは プリント基板 についていろいろと書いていきたいと思います
〜前書き〜
   皆さんは電子回路を作るとき 当然基盤を使いますよね
   でも自分で設計した回路を作るときは いつも規則正しく穴のあいた ユニバーサル基盤を
   使っているはずです(中にはブレッドボード(半田付けしない基盤)を使う人も)
   もちろん配線は 切り取った抵抗などの足や 針金やコードを使って部品同士をつなげているはずです
   でもそうすると ごちゃごちゃしますし どうしても大きくなりがちです
   そこへ プリント基盤 の登場です
 
〜プリント基盤とは〜
   これを読んでいる人は多分 何らかの機械(ラジオなど)をキットで作ったり 分解したり
   したことがある人がいると思います
   で その製品の基盤って ユニバーサル基盤でしたか? 違いますよね
   基盤にパターンてものがあって 配線する必要がありません ただ部品をつければ
   部品同士が電気的に(電気が流れる)つながるようになっています
   プリント基板とは ようはパターンを紙に書いて それを特殊な基盤に現像して
   穴をあけて・・・と
     自分でパターンのついた基盤を作ってしまおうというものです
   プリント基盤のメリット(いい点)はコードなんかで配線しなくていい
   配線しなくていいからごちゃごちゃしない といったところでしょうか
   逆にデメリット(悪い点)は 作るのが面倒 と 薬品の後処理が必要
   です
 
   これが現像後のプリント基板です
   
   ちょっと うまくうつっていませんが・・・まぁわかるでしょう?(^^;)
   これの配線を僕がパソコンで書いて 現像して 穴を開けたものです
   
   これを使えば 配線する手間も省けるし 何より僕は楽しいです

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