Windows98SEの入ってる僕のパソコンに LINUXも入れる!
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あなたはOSというものを知っていますか?
パソコンには必ず1つはOSが入っています あなたも聞いたことがあるでしょう?Windows(ウインドウズ)
実は世の中のパソコンはWindowsだけじゃないんです 有名なのでは他にMac(マック(マッキントッシュの略))やUNIXがあります
そして LINUX(リナックス)というものもあります
このLINUX 実は無料なんです。インターネットからダウンロードすることができるんですよ
さらに Windowsが入ってるパソコンに LINUXも入れて 電源入れたときにどっちにするか選べるようにすることもできる!
ちょっとしたおもちゃ感覚でも十分面白みがあるでしょ?
「俺のパソコンWindowsとLILNUXだぜ」な〜んて教室で自慢するのもいいかもしれません
今日はその方法を紹介します
〜Vine Linux入手〜
普通にLINUXをインストールするのは楽チンなんですが Windowsと一緒に入れるとなると 1つ多くステップを踏むことになります
…ということを先にいっておいて まず LINUXを手に入れましょう
※「VineLinuxで自宅サーバー」さんhttp://vine.1-max.net/の「インストールCD作成」や「VineLinuxのインストール」に
非常に詳しく載っていますのでそっちのほうがいいかな
いくつか種類があるのですが 今回は VINE LINUXにしましょう
http://vinelinux.org/
これが親サイトです
ここの「入手方法」の「FTPサイト」の中から 好きなところを選んでダウンロードします
僕の場合北陸先端科学技術大学院大学http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/
ここの
Vine3.1(現在は3.2があるのでその方がいいかも)を押して「CDIMAGE」を押して Vine31-i386.iso を押してください
するとダウンロードが始まります
ただ容量がCDまるまる1枚分あるので(^^;)時間がかかります
ダウンロードし終わったら それを「B'sGOLD」などのCDライターソフトで書きこみましょう
(GOLDならいいですがそれ以外だと「イメージとして書きこむ」という設定が必要)
書き終えたら インストールCDは作成完了です これでLINUXは手に入りました
〜ハードディスクとパーティション〜
WindowsとWindowsを同じハードディスクに入れるのは簡単でも WindowsとLinuxは簡単には行きません
なぜってハードディスクの”使い方”がそれぞれ違うので 全く別のものとして分けてあげなければ行けないからです
ここで大事なのが ハードディスクにパーティションが分割されているかどうか
簡単に言うと Cドライブと Dドライブ みたいに分かれているかどうかです
そして WindowsがCに入ってるなら LinuxはDドライブに入れることになります
もちろん、そのときDドライブはLinuxのものになるので データは全部消えます
僕の場合一応全部Dドライブの中身を削除してからLinuxのインストールに入りました
※Windows NT/2000/XPの場合は方法が違います
※共存に関して詳しく載っているサイトが こちら
「Linux活用日記」http://www.a-yu.com/
ここのWin98系とLinuxの共存http://www.a-yu.com/system/win.html
WinXP系とLinuxの共存http://www.a-yu.com/system/nt_linux.html
に詳しく載っていますので ぜひこちらを参考にしてください
〜BIOS〜
さて、これでLINUXを書きこむ準備ができましたが 最後のてまが残っています
パソコンが起動するときに Windowsより先に、さっき作ったインストールCD(Linux)を読みこんで
Linuxをインストールしたいのですが 通常 フロッピー→HDD→CD の順に読むので
これではCDからインストールできません。そこで
CD→HDD→フロッピー の用に まぁなんでもいいですが とにかく一番最初にCDを読むように設定しましょう
設定は簡単 BIOS というものですが パソコンの説明書に載っているかな〜・・・・・
起動するときに Deleteキーを じーーーっと押してると出てくる画面で設定しますが
パソコンにより全全画面が違うので あなたのパソコンの説明書を参考にしてください
設定が終わればいよいよインストールです
〜インストール〜
この辺も詳しくは「VineLinuxで自宅サーバー」さんhttp://vine.1-max.net/で
そこを参考にしてください
他に注意しなくてはならないのは
パーティションと ユーザーです
パーティションは 上級者向けの「fdiskを使って・・・・」というのを選んでください そして次に出てくる画面は「次へ」ボタンを押してください
パーティションは まずWindowsのパーティション(Cドライブとか)は残しておかなければなりませんが
インストール画面ではCドライブ という名前ではないので注意してください

こんな画面のはずです
で dev/hda がハードディスクのことで dev/hda1が Cドライブになるはずです
容量が表示されているので ちゃんとWindowsで見たときのCドライブの容量かどうか 確認しましょう
で それ以外に 表示されている dev/hda2等はDドライブのはずですので 上の画面にもある「削除」ボタンを押して
消してください。
容量が消えるわけではなくて、自由になるだけなので心配しないで下さい
そしてLinuxの容量を確保します「新規」ボタンで
僕は「Vine Linuxで自宅サーバー」さんの通りに設定しました
| マウントポイント | 選ぶ容量(全部MB) |
| / | 500 |
| /boot | 100 |
| /usr | 5000 |
| /var | 7000 |
| swap | メモリと同じ(256とか) |
| /home | 最大容量 を選ぶ |
homeとvar には今後ファイルを保存したりするためのものらしいので
容量を大きくとったほうがよさそうです
そしてこれらを「新規」でとり終えたら 上の画像のようになる・・・かな?
なったら 進みましょう
ユーザー
もう一つ ユーザーですが ちゃんと設定しないと ログインできませんので
パスワードを設定して、で さらにユーザーを一人登録しましょう
LILO
LILOというのは PCの電源入れたときに「Windows?それともLINUX?」と選ぶためのソフトです

こんな風にすればOKです (1)LILOを使用(2)マスターブートレコード(3)標準はWINかLINUXか
あとは 「Vine Linuxで自宅サーバー」さんの通りにすればOK!
再起動すると さっそくLILOが どっちにするか聞いてくるはず(どうだったかな〜)
ログインでユーザー名とパスワードを入れると・・・・起動!
これで WindowsとLinuxが共存しましたね!
存分に異世界を楽しんでみてください