第三章 とりあえずやってみよう
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それでは前回で、どうやって書いたプログラムをPICに書き込めるファイルにするか
つまりアセンブルする方法はわかったよね
では今回はプログラムを書いて アセンブルして PICに書きこんで実行してみよう!
〜まずはプログラム〜
プログラムの解説は次回するから 今回はプログラムの意味がわからなくても、とにかくやってみよう
↓をみながら自分で打つか 下のサンプルプログラムを保存するか コピーするかして使ってください
LIST P=PIC16F84A BSF 03H,5 CLRF 06H BCF 03H,5 MOVLW 0FFH MOVWF 06H END |
↑右クリックして 保存
プログラムを書くときの注意が2つ
!プログラムを書くときの注意! |
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1)プログラムのCLRFなどの命令とかと 左側とは少し間(空白)がありますが スペースを連打して空けるのはやめてください TABキーというボタンがキーボードにありますので それを押して間を空けてね あとCLRFなどとその右の 086H なんかともTABで間隔(スペース1個でもいいよ)をね |
![]() (Aになってること) |
2)必ず 半角英数でプログラムしてください つまり ひらがな 漢字 などは使えないって事です 半角へは 「半角/全角」を押すか 「Alt」+「半角/全角」を押して切り替えてください |
この二つを守ってください
そして MPLABで上のプログラムをhexにしてください
〜書きこむ〜
それでは上の test.hexをPICに書きこみましょう!書きこみ方は大丈夫だよね
わからない場合は 書きこんでみよう をもう1度見よ
ライターの電源入れて → PIC16F84Aを決められた場所にはめて → ソフト起動して →
ソフトの設定を PIC16F84A にして → ファイルを開いて →
設定を上から HS Disable Enable Disable にして → プログラム を押すんだ・・・
・・・って全部言っちゃったよ
まあいいや 書きこんだ? そしたら PICをライターからはずして 前に紹介したテスト回路(LED8個の方)にPICはめて
実行してみよう! どう?成功すればLEDがすべてつくはず
| まとめ〜〜〒〇… ●基本だが プログラムは半角英数(直接入力)で書いてくれ ●CLRF やBSFなんかの命令は TABボタンを使って 左側と少しスペースを空ける それから その命令と その右の文章もTABでスペースを空ける(まぁスペース1つでもOK) ●命令なんかは大文字でも小文字でもよい(まぁできれば大文字がいいと思う) |