
必要なもの
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では実際 PICをやり始めるのには、どんなものが必要なのでしょう
まず PICが必要だよね PICってのは

これだったね PICといっても いろんな種類があって
それぞれ値段も機能も違うっていうのは前にも言ったね
あとはパソコンとつないで パソコンで書いたプログラムを
PICに書き込む装置(そうち)も必要だ
図2
これだよ これをパソコンとケーブルでつないで
これにPICをこれにはめ込んで PICにプログラムを書き込むんだ
PICにプログラムを書き込むには
まずパソコンでプログラムを書いて
パソコンとつなげてあるPICにプログラムを書き込む装置(図2)に
PIC(図1)をはめ込んで プログラムをPICに書き込む
と言う手順なんだ

これでPICにパソコンで書いたプログラムが書き込まれるよ
でもパソコンにもPICを書き込むことの出来る条件があるんだ
| パソコンの条件 1:ウインドウズが使える またはウインドウズであるパソコン 2:RS232Cポート(図3)がある |
パソコンはウインドウズならOKです・・・多分 ウインドウズ2000やMeやXPでも動くと思う
僕のパソコンはウインドウズ98なので 98の人ならぜんぜんOKです
RS232Cって言うのはパソコンでよく使われる 通信方法の一つで
パソコンの本体の裏か どっかにある

こんなやつだ
もし 何かのケーブルが ここ(ポートっていいます)にささってて 今使っていても とにかく
このポートが パソコンにあれば良いよ。まぁたいていのパソコンなら1つはある
そんなに条件は心配しなくても大丈夫だ 電気屋で売ってるようなパソコンなら
まず大丈夫だから
話がちょっとそれてきたから そろそろまとめよう (^^;)
要するにPICにプログラムを書き込むのに必要なものは
PICと PICにプログラムを書き込む装置と パソコンって事だ