続必要なもの
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前に PICにプログラムを書き込むのに必要なのは
PICと PICにプログラムを書き込む装置と パソコン
って言ったよな では実際 どこで何を買えばいいのかを説明します
まずPICを買うには 秋月電子通商という 会社から
通信販売で取り寄せます
通信販売には 現金を送ってから商品が届く と言うものと
インターネットで商品を注文して 届いてからお金を払う と言う2とうりがあります
僕は インターネットで注文して、届いてからお金を払う(ネット販売というよ)
という方法で買っています(だってそのほうが安心だから)
では必要なものを表にしてみます
| 商品番号 | 名前 | 値段 | 説明 |
| k-00038 | AKI-PICプログラマーVer.3キット | 6700円 | これにはPICにプログラムを書きこむ装置 とPIC16F84が1つと プログラムに必要なソフトが入ってる |
| k-00160 | AKI-PICプログラマーVer.3キット用 ケーブル&電源セット |
1000円 | これにはPICにプログラムを書きこむ装置の 電源とパソコンとつなげるケーブルが入ってる |
とまぁこれだけです これだけあればPICにプログラムを書き込めます
で 合計金額(消費税込み)が7700円ですけど 送料が600円かかりますし
代引き手数料とか言うのが 400円で 結局8700円かかってしまいます
何か買いたいものがあれば まとめて買ったほうが お得です
注文方法などの説明は 後でします
〜テスト用回路〜
でも実際 PICにプログラムを書き込んでも そのPICを使わなきゃ意味がないね
つまり プログラムを書き込んだPICを動かす回路が必要になるんだ
家に部品が何個かあるって人は良いけど もしなかったら
PICにプログラムを書き込んだところで意味がありません だって動かして遊べないもんね
だから回路を作らないといけないのですが そこでいいものがあります
ブレッドボードです
ブレッドボードとは? ブレッドボードは基盤の一種です 基盤ですから これに部品を取り付けて回路を作ります でも普通の基盤と違って いいところは はんだ付けはしなくて良い ということです ブレッドボードには たくさんの穴があり それに部品の足を 差し込んで回路を作ります。 差し込むだけですから 何回でも回路を簡単に作りかえられるし 部品だって 何回も使えます |
ブレッドボードも秋月電子通商で買えますから
部品や基盤がない人や ブレッドボードを使いたい人は
PICを買うときに一緒に買ってください 下のやつは僕のおすすめ品です
| 商品番号 | 名前 | 値段 | 説明 |
| P-00169 | ブレッドボード | 300円 | 基盤 |
ちなみに いっときますが PICをはめて使うので ブレッドボードを買って使う場合ブレッドボードは2つあるほうがいい
詳しくどんな部品が必要か知りたい人は 後に書く「第1章 動作環境を作ろう」を見れば
どんな部品が必要かわかる
次は 実際に上に書いた3つのものを秋月で注文する方法です