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今夜の番組チェック

テスト回路を作ろう

 
     それでは 今度はPICを使うための回路を作りましょう
     でも、あくまで動くかどうかをテストするだけですから 
     PICに最低限必要なものだけを使った簡易回路です
 
     回路図(電池の部分は本当は図記号が違います)
     
      

必要なもの

電池 普通の(単3でも単1でも何でも良い) 3個
PIC(PIC16F84) プログラマーキットについてた

足が18本あるIC(PIC16F84と書いてある)

1個
セラミック振動子 プログラマーキットについてた

三本足の青くてX1に似てると言ったやつ

1個
抵抗 470Ω 1個
発光ダイオード(LED) 電流を流すと光るやつ 1個
基盤 ブレッドボードでいい(テストするだけだから) 1個(2個)

 
     これだけあればOKOK あとでちゃんとした回路を作る予定なので
     これはあくまでも ちゃんとプログラムを書きこめるかテストするだけですから
     
〜サポート〜
     セラミック発振子ってのは
      これだ これの 真ん中の足をマイナス につなげて
     右と左の足をPICの右側(欠けてる部分が上)の上から3番目と4番目につなぐ
     
     ブレッドボードについてちょっと書いてみる
     ブレッドボードは 部品の足をはんだ付けするんじゃなくて 差し込むんだ
     ブレッドボードは下の絵のように 赤い線の通っている穴同士は
     つながっているんだ
     
     つながってるってことは  例えば どっかの穴に 何かの足を差して
     その抵抗の足を差したところとつながってるところに 何かの足を差したら
     その2つはつながって電気が流れるんだ
     
     上の図だと 2本の足はつながり もし、上の線のほうに電池のプラス
     下の線の方に電池のマイナスをつなげたら 電気は流れます
 
     ココで僕の作った回路を紹介します
     ※クリックすると大きくなる
     上の写真で見ると 針金をよく見かけますよね
     つなげたいところは こうして 針金を使ってつなぐのです
 
     次回はPICにプログラムを書きこんで動作させて見ます

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