PICとは?
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マイクロコンピューターとは?を 先に読んでくださいね
〜PICとは〜

がPICです 正確に言うと PIC16F84A というものです
PIC(ぴっく と読む)は 1種類ではなく PIC16F84A や PIC16F628や PIC16F877などなど
沢山の種類があります
当然値段も違えば 性能も違います
しかし 値段はそんなに違いません 250円から900円ぐらいです(大体ね)
上の写真のPIC16F84Aは 350円です
僕がよく使うものです ここのホームページでもこれを使って 入門コウザを書いています
電気を流したり止めたり または 電気が流れているかどうか チェックできる ところを I/Oポート といいますが
このPIC16F84Aには 13個あります これも PICの種類によって 3個だったり33個だったり 色々です
また パソコンと通信することのできる 端子があったり
アナログ信号を読み取れる A/D変換のできる端子があったり するのもありますが
この16F84A には どちらもありません ただ 普通のI/Oが13個あるだけです
割り込み端子などのものはあります
| PIC16F84Aの性能 | |
| I/Oポート | 13個 |
| A/D変換 | なし |
| USART(パソコンと通信) | なし |
| 動作電圧 | 2V〜6V |
| 最大動作周波数 | 20Mhz |
| 内臓EEPROM | 64×8ビット |
| プログラム書き換え回数 | 1000000回 |
こんな性能です
よく分からなくても LEDをつけたり モーター回したり ボタンが押されているか判断 することぐらいは十分できます
〜PIC環境〜
しかし このPICだけあっても プログラムが書きこめなくては 使い物になりません
プログラムはパソコンで書きます そして
PICにパソコンで書いたプログラムを書きこむ回路が必要になります(これを ライター回路といいますが)
この続きは 次の回で